出せなかった絵ハガキ

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毎年、そう・・・二十数年前から、ずっと、
雛の節句が近づいてくると、
これらの絵ハガキを小さな額や写真立てに入れて、飾ります。
本当はこれらの絵ハガキは、手元には無い方が嬉しかったのに・・・

二十数年前、長女の大学受験の付き添いで、京都まで行きました。
娘が受験している間、京都の町を散策し、ある店でこれらを見つけました。

「そうだ!娘が受かったら、この絵ハガキに
“無事娘も合格を果たし、京都へ行くことになりました。”って、書いてみんなに出そう。」
なぁ~~んて、調子の良いことを考えて、買ったものの・・・ブッ・ブゥ~~★

と、言うことで・・・この絵ハガキは出せずじまい。
その年は“浪人決定”でしたから~~
寂しい思い出です。
とは言え、その後は出すのが惜しくなって、結局この葉書きは手元に・・・

「好きな京都へ旅行した時、娘の所で泊まれると何かと便利~!」と、言う
親の勝手な願いに気付いた娘は、次の年自分の希望通り、東京へ進学しました。


[※お詫び]→文中の「二十数年前」は「十数年前」の間違いでした。
「いったい、私が幾つだと、思っているのぉ~~!」って、
娘に叱られそうです。

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by pcnsumie | 2009-03-03 18:09 | 雑談