摘 草
 1.野辺は春風、そよそよ吹いて、土筆ついつい よめなもまじる。
      一つ見つけた すみれを摘めば、籠にむらさき、春の色。
 2.空は水色、うらうら晴れて、たどる田圃に根芹も青む。
      袂ぬらして三つ四つ摘めば、春の香がする、指の先。

今朝、掃除をしながらこの歌が浮かんできました。
でも、こんな風には2番まで覚えていません。

おまけに1番の終わりは2番と混じっていて
「一つ見つけた すみれを摘めば、春の香がする、指の先。」でした。

子供の頃覚えた歌はふっとした折に心に浮かび、その当時は意味も分からず
歌っていたものでも、今考えると、かなり美しく情緒のある歌詞で驚きます。

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by pcnsumie | 2014-04-14 23:57 | 自然
平凡な日常です。       (富山県在住)

by スイミー