新盆

今日は去年8月下旬に亡くなった義父の新盆でした。

ダンナとふたり、昨日のうちにお墓の掃除をして、
今日は義母も連れて3人でお墓に参りました。

嫁いで驚いたこと!
そのひとつにお墓の大きさがあります。
F県にある私の実家の宗派も嫁ぎ先の宗派も同じなのに
お墓の大きさがかなり違います。

それは納められている骨甕の大きさによるものでしょうか。
こちらではお骨は全て大きな素焼きの甕に納められて
お墓の一部である石造りの部屋に入れられます。
だから、どんどん骨甕は増えます。
風化されることが無いので大きなお墓が必要なのでしょう。
石室が一杯になったらどうするのでしょうね。

実家のお墓は布を張った紙製の箱に少しだけお骨が納められて
これもまたお墓の一部の部屋に入れられますが
床が土のなので数年経つと骨箱もお骨も土の一部と
なって同化されていきます。

春のお彼岸に今は亡き母が父のお骨の納まったお墓に抱き着いて
「寒かったやろ~」と、言った光景は忘れられません。

しかし、こちらのお墓は大きくて、
見上げるほど高いので抱きつくこともできません。

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by pcnsumie | 2013-07-15 23:26 | 家族
平凡な日常です。       (富山県在住)

by スイミー
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