お好み焼き

「お義母さん、お好み焼き食べに行こうよ。
ちょっと遠いけれど、車で行けば雨も関係ないし、結構美味しいよ。」

義父を亡くしてから、あまり外へ出ない義母。
そんな義母をなるべく外へ連れ出して気晴らしをしてもらいます。
だから買い物当番の日の昼食は二人でどこで食べようか?と、考えます。
今日は“お好み焼き”を食べに行くことにしました。

焼きながら話していると・・・
こんな風にお好み焼きのお店で自分で焼いて食べるのは初めてだそうです。
美味しそうに食べてくれて良かった!!!

昔のお好み焼きは・・・
水で溶いた薄いメリケン粉を鉄板に伸ばして
刻んだ長ネギ、紅ショウガ、粉鰹節をのせて、さらにメリケン粉をかけて
裏返しをして、火が通ったらソースを塗って半分に折って出来上がり~☆
“一銭洋食”って、言っていたわ。」

それ!実家の母も大好きでした。
私がよく出来上がりを取りにに行ったんですよ。

焼きながら話が弾んで楽しかったのですが
残念ながら・・・写真はありません。
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by pcnsumie | 2013-02-18 23:22 | 食べ物
平凡な日常です。       (富山県在住)

by スイミー